平成30年 稲門山岳会総会報告

作成者:誉田 紘八朗 作成日:2018/06/03

平成30年 稲門山岳会総会報告

作成者:誉田 紘八朗 作成日:2018/06/03

5月12日(土)、16時から早稲田大学25号館「大隈ガーデンハウス」3階で稲門山岳会総会が開催されました。出席者は会員36名、学生4名の総勢40名でした。
冒頭、昨年逝去した高橋輝夫会員(昭和25年卒)、伊佐進一会員(昭和38年卒)2人の会員を偲んで一同が黙祷を奉げました。次に植松幹事長から『幹事長に就任し1年になりました。
昨年秋に、若手OBと学生3人でネパールヒマラヤ「ラジョダダ峰」に初登頂することができました。
100周年事業も各委員会の活動も本格化します。新たな気持ちで会員の結集とその準備を進めてゆきます。また、大変うれしい報告があります。今年5人の新入生が入部しました。
新入生は是非この一年頑張って部活動をしてもらいたい』と挨拶がありました。

続いて総会議案の報告、審議を行いました。
2017年度「事業報告、一般会計、WAC基金報告、100周年事業収支報告」の後、「監査報告」があり、いずれも承認されました。また、WAC基金で仮払金扱いになっている新記念会堂300万円について、支出扱いにする提案があり承認されました。

新体制では、浜谷会員(平成11年卒)が幹事に、酒井幹事が(S45年卒)監事に、久新監事(S53年卒)が監事を解き100周年事業事務局長に専任する新体制案が満場一致で承認されました。
新年度計画の「事業計画案、会計案、WAC基金予算案」を各担当から説明し承認されました。
昨年承認された100周年事業構想の各委員会の活動報告を久新会員から説明がありました。
その中で4月末現在、募金が延べ61名の方から842万円になったことが報告されました。

乾杯の発声を浜崎会員が努めました。『節目としての100周年は特別の意味を持つ。早稲田の伝統の継承と創造を改めて考える機会にしてもらいたい』と挨拶がありました。
懇親会には、ОGでは大庭会員、小倉会員が出席し親交を深めました。
しばらく歓談後、各会員から挨拶をいただきました。今村会員から『ラジョダダ峰登山初登頂は素晴らしかった。併せて報告書が大変素晴らしかった(ただ年寄りにはちょっと字が小さかった)』
米本会員から、『1981年K2登山では、松浦輝夫隊長のもと、オール早稲田で登頂できた。そこには学生2人も参加した。学生には素晴らしい登山経験をしてもらいたい。』
斉木会員から『K2ではキャンプ4(7,600m)まで登ることができた。今回のラジョダダ峰の海外登山で医療のサポートができた。若い会員と会うのは大変楽しみだ。学生のチャレンジを支援してゆきたい』
松尾会員から『総会に出席し100周年の事業が順調に進んでいること。5人の1年生が入部したことを知った。サポートしてゆきたい』
 
水田監督から春山合宿、残雪期合宿や、新入生が5人入部した報告がありました。3年生2人と1年生2人から抱負を述べてもらいました。最後に坂井会員が閉めのあいさつ後、総会を終了しました。

『会員』
浜崎一成、今村俊輔、板橋隆、小倉董子、井口昌彦、宮澤雄敏、松尾良久,石田順康、成川隆顕、大庭貞江、石塚勝久、佐藤辰雄、酒井郷三、坂井南雄治、山本聖二、渡辺大三、窪寺健之、誉田紘八朗、藤原信吉、中山昇二、小早川正治、山田新、村田省一、久新大四郎、三宅正太郎、米本隆夫、大谷映芳、大野省治、上條敏昭、斉木和夫、水田幹久、衣川信行、植松克夫、高田隆一、大貫敏史、石川孝弘 
以上36名順不同・敬称略

『学生』
中島崇景(主将)、浅川秋人(主務)、進道虎太郎、田代麟太郎

以上4名、総勢40名

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